- 月に一度など、リンク切れを点検する日を決めた
- 無料のチェックツールで自社サイトをスキャンした
- Search Consoleの「ページ」で404になっているURLを確認した
- 見つかった切れリンクを「貼り間違い/削除/URL変更/外部都合」で分けて考えた
- URLを変えたページには、古いURLからのリダイレクトを設定した(または検討した)
- もう不要なページへの残ったリンクは外した・貼り替えた
- 外部リンク切れは、外すか有効な参照先に差し替えた
- これからページを消す・移すときの手順(事前にリンクを探す/リダイレクトを設定する)を自分用にメモした

リンク切れの点検は、一度で完璧に終わらせる仕事ではありません。 これまで気づけなかったリンク切れがあったとしても、それは更新を続けてきた証であって、あなたの落ち度ではありません。今日「ツールで一度スキャンして、1件直す」を試せれば、それで十分です。点検日を決めて、見つけたら直す——そのリズムができている時点で、あなたのサイトは見に来た人にやさしくなっています。
リンク切れの点検は、更新を公開する前のひと確認とセットにすると、もっと取りこぼしが減ります。あわせて読みたい自社サイトの更新・公開前チェックリストや、404の手がかりを見るSearch Consoleで検索流入を確認する基本、表示の変化を数字で追うGA4で最初に見る4つの画面も、日々の運用の助けになるはずです。「うちのサイトの場合はどう直せば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「サイトのリンク切れ・404を見つけて直す定期点検の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ