FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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各部署の更新依頼をさばく受付ルールの作り方チェックリスト

7項目ありますが、最初から全部やる必要はありません。**着手するときの最低ラインは、次の2つだけ**で大丈夫です。

  • 【まずここだけ】 更新依頼を受け付ける「窓口」を1つ決めて、周知したか
  • 【まずここだけ】 依頼に書いてほしい必要項目(何を・どこに・いつまでに・原稿/画像・確認者)をテンプレにしたか

この2つがあれば、受付の仕組みとしては動き始めます。残りは運用しながら、できる範囲で足していけば大丈夫です。

  • 公開までの目安日数(リードタイム)を、依頼する側に事前に伝えているか
  • 受け付けた依頼を、一覧(受付表)で見える形にしているか
  • 内容をOKする「確認者」を、依頼の中で決めてもらっているか(あなたが内容の是非まで抱えない)
  • 「急ぎ」の相談だけは別枠にする、と決めているか(何でも急ぎにならないように)
  • 対応が終わった依頼は「公開済」に印を付け、記録として残しているか
整理された受付一覧を眺めながら、落ち着いた表情で自分の作業に向かえるようになった一人の企業WEB担当者

受付ルールは、一度に立派な制度を作らなくて大丈夫です。まずは「依頼はここへ、この項目で」と一言決めるだけで、あなたのもとに集まっていた調整の手間は、少しずつほどけていきます。今日、いちばん多い依頼の経路を書き出せたなら、それはもう、抱え込まない仕組みづくりの第一歩です。

依頼が届いたあとの実際の更新作業はお知らせ・新着情報を一人で滞りなく更新する運用ルールが、公開前の最終確認は自社サイトの更新を公開前に確認するチェックリストが助けになります。全体の仕事量に押しつぶされそうなときは一人WEB担当が業務を抱え込まないための優先順位づけもあわせてどうぞ。「うちの場合、どう決めればいい?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。一緒に整えていきましょう。

この内容は記事「各部署の更新依頼をさばく受付ルールの作り方|一人でも回る仕組み」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ