FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

構造化データの入れ方の基本チェックリスト

5項目ありますが、最初から全部やる必要はありません。**着手するときの最低ラインは、次の2つだけ**で大丈夫です。

  • 【まずここだけ】 リッチリザルトテストで、自社ページに今なにが入っているか一度確認したか
  • 【まずここだけ】 パンくずの構造化データが入っているか(なければ入れる相談先を決めたか)

この2つがわかれば、現在地としては十分です。残りは慣れてきてから、できる範囲で確認していけば大丈夫です。

  • Search Consoleの拡張レポートで、パンくずのエラーがゼロになっているか
  • FAQは「今は検索結果に出にくい」と理解したうえで、無理に入れようとしていないか
  • 自分で手書きせず、プラグインやテーマ、制作会社に任せる判断ができているか(ここは「わかる人に任せる」で大丈夫です)
明るいオフィスで肩の力を抜き、すっきりと前を向いて穏やかにほほえんでいる企業のWEB担当者

構造化データは、名前だけ聞くと身構えてしまいますが、実務でやることは「今の状態を確かめて、足りなければ足す相談をする」——ほとんどそれだけです。今日、自社のページに何が入っているかを一度のぞけたなら、それはもう、検索エンジンにきちんと伝わるサイトへの確かな一歩です。

慣れてきたら、新しいページや記事を公開したときに「パンくずは出ているかな」と軽く確認する習慣に育てていきましょう。あわせてtitleとmeta descriptionの書き方や、自社サイトがインデックスされているか確認する方法Search Consoleで検索流入を確認する基本も、運用の助けになるはずです。「うちのこの設定、これで合ってる?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。

この内容は記事「構造化データの入れ方の基本|パンくず・FAQをやさしく整える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ