- サイト内に、料金・費用について書いたページや項目がある
- 「何によって金額が変わるか」が3つ以上書いてある
- 金額を書いていない部分に、その理由が一行添えてある
- 料金の説明の近くに、問い合わせへの導線がある
- 税込・税別のどちらかを明記している
余裕があれば
- 下限の金額(「◯万円から」)を、実績のある金額で書いた
- 料金例を2〜3パターン、含まれる内容つきで並べた
- 「一式」でまとめず、項目を分けて書いた
- 支払い時期・追加費用の考え方をFAQに足した
- 問い合わせフォームに、予算の選択欄を足した
- CTAの文言を「見積もりを依頼する」など、次の行動に合わせた
- 根拠のない比較表示・最上級表現が入っていないか読み返した
- 料金ページを見た人の問い合わせ数をGA4で計測できるようにした
- 3か月後に、件数ではなく商談に進んだ数で振り返る予定を入れた
全部にチェックが入らなくて大丈夫です。上の5つが済んでいれば、電話口の「え、そんなにするんですか」はかなり減っています。
この内容は記事「料金・費用ページの作り方|問い合わせの「質」を上げる整え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ