FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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見出しタグ(h1〜h3)の使い方チェックリスト

6項目ありますが、最初から全部やる必要はありません。**着手するときの最低ラインは、次の2つだけ**で大丈夫です。

  • 【まずここだけ】 そのページのh1(主題の見出し)は1つだけになっているか
  • 【まずここだけ】 本文の大見出しはh2から始まっているか(h1を本文でもう一度使っていないか)

この2つがそろっていれば、骨組みとしては十分に機能します。残りは慣れてきてから、できる範囲で確認していけば大丈夫です。

  • 見出しはh2→h3→h4と順番に使い、段を飛ばしていないか
  • 見出しだけを拾い読みして、ページの内容の流れがわかるか
  • 強調したいだけの文章を見出しにしていないか(それは太字で十分)
  • 見出しの大きさ・色を変えたいだけのときは、見出しレベルではなくデザイン(CSS)で調整しているか(自分で触れなければ、制作会社に頼めばOK。ここは「わかる人に任せる」でも大丈夫です)
明るいオフィスで整った資料を眺め、すっきりと前を向いて穏やかにほほえんでいる企業のWEB担当者

見出しは、一度に全ページを完璧に組み直そうとすると、それだけで気が重くなります。でも、今日1ページの骨組みを「大きさではなく順番」で整えられたなら、それはもう、読み手にもGoogleにも伝わりやすいページへの確かな一歩です。

慣れてきたら、新しいページを公開するたびに「見出しの筋は通っているかな」と目次を拾い読みする習慣に育てていきましょう。あわせてtitleとmeta descriptionの書き方や、公開前の確認をまとめた自社サイトの更新を公開前に確認するチェックリストも、運用の助けになるはずです。「うちのこのページの見出し、これでいい?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。

この内容は記事「見出しタグ(h1〜h3)の使い方|読みやすさとSEOを整える基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ