- 前任者から、進行中・確認待ちの作業の一覧をもらった
- 口頭のものも含めて、約束ごとの一覧をもらった
- 「理由があってこうしている」設定や判断を聞いた
- もらった一覧を、自社側のメール・議事録と突き合わせた
確かめる
- サーバー・ドメインの名義と連絡先メールアドレスを確認した
- CMSの管理者ユーザーの一覧を確認した
- GA4・Search Console・GTMに、自社のアカウントが管理者として入っていることを確認した
- 契約書・保守契約の連絡窓口と対応範囲を確認した
- メールのCCやチャットのグループから、前任者あての連絡先を見直した
つなぐ
- 新しい担当者との最初の打ち合わせを設けた
- 目的・経緯・進行中の作業・やり取りのルールを1枚にまとめて渡した
- 打ち合わせの内容を議事録にして、双方で共有した
全部を一度に終わらせなくて大丈夫です。前任者がいるうちにしか聞けない「受け取る」の4つだけ、先に済ませておけば十分です。
これまでのサイトのことを一番よく知っているのは、実は毎日サイトを見ているあなたです。その記憶と記録があれば、担当が代わっても、サイトはちゃんと続いていきます。まずは明日、前任者に一通のメールを送るところから始めてみましょう。

この内容は記事「制作会社の担当者が交代したら|引き継ぎで確認しておく3つのこと」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ