まずはこれだけ(必須)
- 定例のあと、「決定」「宿題」「保留」を書いた議事録を当日中(遅くとも翌営業日)に送った
できれば(推奨)
- 前日までに、こちらからの議題(決めたいこと・確認したいこと)を送った
- 宿題に「誰が・いつまでに」を付けた
- 会議の最後に、宿題を声に出して読み上げて確認した
- 議事録に「認識違いがあれば◯日までに」と一文を添えた
慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)
- 保留の項目に「次にいつ話すか」を付けた
- 議事録を制作会社ごとのフォルダに日付順で保存した
- 録画・自動要約を使う場合、先方に断りを入れ、内容を自分で確認してから使った
- 定例の頻度(週1・隔週・月1)が、今の案件の量に合っているか見直した

定例は、上手に仕切れる人だけのものではありません。 前日に3行の議題を送る。会議のあとに、決まったことを1通にまとめる。それだけで、30分の意味は十分に変わります。
「特にないです」と答えていた時間が、次の一歩を決める時間になる。次の定例、ひとつだけ試してみましょう。
※本記事は一般的な実務の考え方をまとめたものです。定例の頻度や議事録の形式、録画の扱いなどは、制作会社との契約内容や社内のルールによって異なります。実際の運用は、関係者と相談のうえで決めてください。
この内容は記事「制作会社との定例の進め方|報告会で終わらせない議事録の残し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ