FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

UTMパラメータの設定方法チェックリスト

まずは最初の1つだけで合格です。残りは慣れてきたら・時間があるときに、で大丈夫。できないことに×は付けなくて構いません。

まずはこれだけ(必須)

  • メルマガ用に、印つきリンクを1本作れた

できれば(推奨)

  • source・medium・name の3つを埋めて、後で分かる名前を付けた
  • 作ったリンクを、実際の配布物に貼り替えた

慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)

  • 媒体(source)と手段(medium)の言葉を、自分用に一覧で決めておいた
  • SNS投稿のリンクにも同じ要領で印を付けてみた
  • 数日後にGA4の「ソース / メディア」で、配布経由の訪問を確認した
  • 自社サイト内のリンクにはUTMを付けていないか見直した
明るいオフィスでスマートフォンとメモを手に、配布ごとの手応えがつかめて落ち着いた表情で前を向いている企業のWEB担当者

すべての配布に、いきなり印を付ける必要はありません。 まずはメルマガの1本から。印を付けて送って、数日後に数字を見る。その1回で、「頑張った投稿が、ちゃんと誰かに届いていた」ことが見えてきます。手応えが数字になると、続ける気持ちも少し軽くなります。印を1つ付けられた時点で、もう計測は始まっています。

慣れてきたら、SNSや広告にも同じ印を広げて、月に一度「どの配布が来てもらえたか」を眺める習慣にしてみましょう。

この内容は記事「UTMパラメータの設定方法|メルマガ・SNSの効果を分けて見る」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ