- 確認する
- ブラウザの鍵マークから有効期限を確認した
- 発行元(サーバー会社/CDN/Let's Encrypt など)を確認した
- 管理画面で更新方式が「自動」か「手動」かを確認した
- 検証する・備える
- 自動更新の場合、設定が「有効」になっている(できれば過去の更新記録も確認)
- 手動更新の場合、更新〜反映(再読み込み)までの手順をメモに残した
- 証明書を差し替える運用なら、反映後にサイトが正常表示されるか確認する手順も控えた
- 見張る
- 期限の2〜3週間前に気づけるリマインドを1つ用意した(カレンダー/通知メール/監視サービスのいずれか)
- 通知の宛先を担当一人に限定せず、共有アドレスや上長にも届くようにした
- ドメインやサーバーの更新期限も、同じリマインドの機会にあわせて確認した

SSL証明書は、一度「更新のされ方」を知って、期限を見張るリマインドを置いてしまえば、あとは静かに守ってくれます。完璧に管理しようと気負わなくて大丈夫。今日、鍵マークから期限をひとつ確認できたら、それだけでもう前に進んでいます。
自社サイトの構成に合わせて、確認先や通知の宛先を書き足しながら育ててください。「うちの場合はどう確認すれば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「SSL証明書の有効期限切れを防ぐ確認とリマインドの作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ