- 毎回必須(最小セット)
- 誤字・脱字をチェック(方法自由:声出し/TTS/逆読み/文法・スペルチェックツールのいずれか)
- 更新した数字(価格・日付・連絡先など)を再確認
- 変更・追加したリンクのうち「更新差分」から代表2〜3本をクリックして飛び先確認
※リンクが多いページは、自動リンクチェッカー(CMSのプラグイン/拡張など)を併用可
- スマホでざっとスクロール(実機がない場合はDevToolsのデバイスモードで代替)
- 公開直後にその場で再読(公開画面で、冒頭から一度通し読み)
- 簡易ロールバックを確保(いずれか一つでOK)
- CMSのリビジョン/履歴を有効化(可否や手順は公式情報で確認)
- 公開前にページを複製保存(ドラフトや控えとして)
- 旧本文をノート等に丸ごとコピペ退避(日時付き)
- 画像/ファイルを差し替える場合は旧版を別名で控え
- 条件付き(該当時のみ)
- レイアウト/CSS/テンプレを変更した → PC主要ブラウザ1種でざっと確認+必要に応じてキャッシュ/CDNをパージ
- 問い合わせ導線(フォーム/メールリンク/電話番号)に触れた → フォーム送信テストを1件(テスト文言で)実施し、到達/通知を確認
- ファイル/画像を差し替えた → 表示/ダウンロードを確認(必要に応じてキャッシュ/CDNをパージ)
- 公開時刻が指定で動かせない → 在席者を確保、またはモニタリング/通知(エラーやアクセス)を設定して代替
- 代替策・補助
- 声出しが難しい → TTS読み上げ/小声/黙読の逆読み/文法・スペルチェックツールを使う
- 実機スマホがない → Chrome DevTools等のデバイスモードで代替
- リンクが大量 → 自動リンクチェッカー(CMSプラグイン/拡張)を併用し、手動は差分の代表2〜3本に限定
- 戻せる準備の流れ(参考)
1) CMSでリビジョン/履歴を有効化(可能なら。具体的な設定は公式情報で確認) 2) 公開前に現在のページを複製保存(ドラフト名に日付を付与など) 3) 旧本文をノートに全量コピペして日時を添える 4) 差し替え前の画像/ファイルを旧版として保存 5) 何か起きたら「旧版に戻す→原因確認→再公開」の順で対応

公開前の確認は、完璧主義ではなく「最小セットを毎回、同じ順で」がコツ。まずは今日、「中身→見え方→戻せる準備」を小さく回せれば十分です。あなたの更新は、もう丁寧にできています。
このチェックリストは、自社サイトに合わせて項目を足したり減らしたりして育ててください。困ったことや「こんなときどうする?」があれば、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「自社サイトの更新を公開前に確認するチェックリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ