- PageSpeed Insightsで自社の主要ページを測った
- モバイルの結果を見て、「改善できる項目」を上から確認した
- 画像の指摘があれば、重い画像を1枚だけでも軽くして差し替えた
残りは「気になったときにやる」任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- 使っていないプラグイン・埋め込みがないか見直した
- サーバー・コード寄りの指摘を、結果画面つきで制作会社への相談メモに残した
- 直したあと、もう一度測って変化を記録した(点数の上下は気にしすぎない)

「なんだか遅い気がする」は、正体がわからないうちが、いちばん気になるものです。 でも、PageSpeed Insightsに一度URLを入れれば、「本当に遅いのか、どこが重いのか」は数字で見えてきます。全部を今日直す必要はありません。重い画像を1枚軽くする——そのくらいの小さな一手で十分。今日ひとつ測って、ひとつ整えられたなら、あなたのサイトは昨日より少しだけ軽くなっています。
この内容は記事「サイトの表示が遅いかも|PageSpeed Insightsで測って直す基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ