- GA4とSearch Consoleで、旧サイトのURL一覧を出した
- アクセス上位20ページの行き先を、対応表に書いた
- 行き先を「トップページ」にまとめていないか見直した
- 対応表を制作会社に渡し、301リダイレクトで依頼した
- 公開当日、旧URLをブラウザに打ち込んで転送を確認した
- 検索エンジンに見せない設定(noindex等)が残っていないか確認した
余裕があれば
- 名刺・パンフレット・広告に載せたURLを拾い出した
- 他社サイトからリンクされているページを確認した
- www有り・無し、http・httpsのどれで来ても表示されるか試した
- 新しいXMLサイトマップをSearch Consoleに送信した
- 主要ページのインデックス登録をリクエストした
- 転送を「いつまで維持するか」を制作会社と確認し、年間予定に書いた
- 「移行直後は数字が揺れることがある」と社内に先に伝えた
- 公開後2〜3か月、月1回は表示回数とインデックス状況を見る予定を入れた
全部にチェックが入らなくて大丈夫です。上の6つが済んでいれば、大きな事故はほとんど防げています。
この内容は記事「サイトリニューアルで検索順位を落とさない|URL移行の段取り」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ