FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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サイト納品時に受け取るデータ・アカウント一覧チェックリスト

納品の前後に、この1枚を見ながら確認しましょう。すでに公開済みのサイトでも、今から棚卸しする形で使えます。所要時間の目安:確認とログイン試行で30〜60分ほど。

  • アカウント・ログイン情報
  • サーバーの管理画面・FTP/SFTP・データベースの情報をもらい、ログインできた
  • ドメインの登録事業者・管理画面の情報をもらい、名義が自社か確認した
  • CMS(WordPress等)の管理者アカウントでログインできた
  • 独自メールの設定情報を受け取った
  • GA4・Search Console・問い合わせフォームの管理権限を受け取った
  • SSL証明書の発行元と更新方法を確認した
  • 制作データ(作り直せる素材)
  • ロゴを「編集できる形式」と「書き出し画像」の両方でもらった
  • 写真・画像の元データを受け取った
  • 使用フォントの名称・ライセンスの扱いを確認した
  • テーマ・テンプレートやカスタマイズしたファイルを受け取った
  • 引き継ぎ書類
  • サイト構成図(サイトマップ)をもらった
  • 実装機能・カスタマイズの仕様メモをもらった
  • 保守契約に含まれる範囲を書面で確認した
  • 更新手順の簡単なマニュアルを受け取った
  • 困ったときの連絡先・受付方法を控えた
整理された明るい机で、必要なデータとアカウントがそろって安心した表情で前を向いている担当者

納品のときに受け取るものは、あとから一つずつ探すと本当に骨が折れます。でも、記憶が新しく相手も渡しやすいこのタイミングなら、まとめて手元にそろえられます。アカウント・制作データ・引き継ぎ書類の3つを、開けるか・使えるかまで確認しておく。それだけで、半年後のあなたがずいぶん助かります。

一度に完璧をめざさなくて大丈夫です。まずは手元のログイン情報で、一つログインしてみるところから。「うちの場合は何をもらっておけば?」と迷ったら、お問い合わせから気軽に声をかけてくださいね。

この内容は記事「サイト納品時に受け取るデータ・アカウント一覧|引き継ぎ漏れを防ぐ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ