- メールも一緒に移るかどうかを、外注先に確認した
- サーバーの上で動いているものを、表に書き出した(サブドメインも含めて)
- 切り替え日時を決め、金曜夜・月末月初を避けた
- 社内に、影響が出る可能性のある時間帯を先に告知した
- 当日、Wi-Fiを切ったスマホでもサイトが表示されることを確かめた
- 当日、フォームのテスト送信と、代表アドレスの送受信を試した
- 旧サーバーを、すぐには解約せず残した
余裕があれば
- 切り替えの1週間前に「TTLを短くしてください」と依頼した
- メールアカウントの一覧を出し、退職者分を整理した
- 自動処理(定期バックアップ・メルマガ配信など)の有無を確認した
- SSL証明書が新サーバーで有効になり、鍵マークが出ることを確かめた
- ダウンロード用PDFや画像が表示されることを確かめた
- 移転期間中は、サイトの更新を止めるよう社内にお願いした
- 1〜2週間後に、旧サーバー側のメールボックスを確認した
- 旧サーバーの解約日を、年間予定に書き込んだ
全部にチェックが入らなくて大丈夫です。上の7つが済んでいれば、大きな事故はほとんど防げています。
この内容は記事「サーバー移転を外注するときの段取り|ダウンタイムとメールの確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ