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企業WEBノート

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Search ConsoleのCTR改善チェックリスト

まずは最初の1つができれば合格です。残りは、時間のあるときに少しずつで大丈夫です。

まずはこれだけ(必須)

  • 表示回数が多いのにCTRが低めのページを、1つ見つけた

できれば(推奨)

  • そのページに来ている検索語を「クエリ」タブで確かめた
  • いちばん多い検索語が、タイトルに自然に入っているか確かめた
  • 実際に検索して、検索結果でのタイトルと説明文の見え方を確かめた
  • タイトルと説明文を、ページに書いてある内容の範囲で直した

慣れてきたら/必要があれば(任意・なければスキップ可)

  • 直した日と、直す前後のタイトルを更新記録にメモした
  • 4週間後に「比較」で、直す前後の表示回数・クリック数・CTRを見比べた
  • 月に1ページずつ見直す流れを、月次の作業に組み込んだ
直したページのクリックが少し増えたことを確かめて、ノートパソコンの前で小さくうなずきながら穏やかにほほえんでいる企業のWEB担当者
検索結果での「伝え方」を整えるだけで、届く人は少しずつ増えていく

検索結果に表示されているということは、Googleがそのページを「この検索に関係がある」と認めてくれているということです。つまり、あと一歩のところまで来ています。足りないのは、検索している人への伝え方だけかもしれません。

これまで毎月数字を眺めてきた時間は、無駄ではありません。その数字の中に、直す場所のヒントがちゃんと入っています。まずは1ページ、タイトルを見直すところから始めてみましょう。

※本記事は一般的な実務の考え方をまとめたものです。Search Consoleの画面や項目名、検索結果の表示のされ方は更新されることがあります。最新の仕様は、Google公式のヘルプでご確認ください。

この内容は記事「Search ConsoleのCTR改善|クリック率が低いページの直し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ