- Search Consoleにサイトが登録(プロパティ追加・所有権確認)されている
- 検索パフォーマンスで、クリック数・表示回数・CTR・掲載順位を確認した
- クエリ(検索された言葉)を見て、想定どおりの言葉で来ているか確かめた
- 表示回数が多いのにクリックが少ないページがないか目を通した
- URL検査で、主要ページが検索に登録されているか確認した
- 新しく公開したページのインデックス登録をリクエストした
- 絶対値より「先月との増減」で見るようにした

Search Consoleは、最初から全部を使いこなす必要はありません。 まずは「検索パフォーマンス」と「URL検査」の2つを開く——それだけで、自社サイトが検索でどう見られているかが、ちゃんとつかめます。今日クエリを5つ書き出せたなら、あなたはもう、検索と向き合う一歩を踏み出せています。
慣れてきたら、GA4と合わせて「来る前」と「来たあと」を両方見られるようになっていきます。検索結果での見え方を整えるtitleとmeta descriptionの書き方|よくある間違いと直し方や、サイトに来たあとの動きを見るGA4の見方がわからない人へ|最初に見る4つの画面も、合わせて読むと運用の助けになるはずです。「この数字、どう見ればいい?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「Search Consoleで検索流入を確認する|最初に見る基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ