- スマホで電話番号をタップすると、発信画面が出る
- 電話を受ける人と、たずねる一言・受電メモの選択肢を決めた
- 受電メモを、日付と選択肢だけで記録できる形にした
- 月次レポートに、電話の問い合わせを書く欄を作った
タップ計測(GTMがあれば)
- GTMで「Click URL」変数を有効にした
- 「Click URL 先頭が一致 tel:」のトリガーで、GA4のイベントタグを作った
- プレビューモードで、タップ時にタグが発火することを確認した
- GA4で、電話タップのイベントをキーイベントに登録した
見方と運用
- 「タップ回数」と「実際の電話件数」は一致しないものとして、並べて見ている
- 月1回、受電メモの件数とタップ回数を見比べている
- コールトラッキングは、必要になったときの選択肢として把握している
全部を一度に埋めなくて大丈夫です。最初の4つができれば、来月のレポートはもう変わります。
電話で届いていた成果は、これまでも確かにそこにありました。見えていなかっただけです。受電メモの一言と、タップ計測の設定ひとつで、あなたのサイトが毎月どれだけ人の役に立っているかが、少しずつ数字になって見えてきます。まずは明日、自社サイトをスマホで開いて、電話番号を一度タップしてみましょう。

この内容は記事「電話の問い合わせを計測する方法|サイト経由の電話も成果に数える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ