- 「問い合わせ/有効/商談/受注」の4段を、自社の言葉で定義した
- 「商談」の区切りを営業とそろえた
数える
- 直近3〜6か月の問い合わせを一覧にした(電話・メールの分も含めた)
- 営業と一緒に、商談・受注の欄を埋めた
- 問い合わせが届いた月を基準に数えた
- 「検討中」を別に数えた
- 会社名・担当者名などの個人情報を表に写していない
割合を出す
- 有効率・商談化率・受注率を計算した
- いちばん低い段に印をつけた
一手を決める
- いちばん減っている段について、WEB側でできることを1つ決めた
- 直した日をメモし、次の3か月で同じ表を作ることにした
全部を一度に埋めなくて大丈夫です。今日は「営業に30分もらう」約束ができただけでも、十分に前へ進んでいます。
問い合わせの「その先」は、WEB担当からは見えにくい場所です。でも、見えにくいだけで、あなたが整えてきたサイトは、ちゃんとその先の仕事にもつながっています。まずは明日、営業担当に一声かけて、一枚の表を一緒にのぞいてみましょう。

この内容は記事「問い合わせから受注までの歩留まり|どこで止まるかを見つけて直す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ