- 載せる前に、写真の横幅を表示に必要なサイズまで縮めた(目安1200〜1600px)
- 横幅2000pxを大きく超える写真は、そのまま載せていない
- ファイル容量を圧縮した(本文写真は数百KB以内が目安)
- 写真は軽い形式(WebPやJPEG)で保存できているか確認した
- 内容を伝える画像には、altに「写っているもの」を一言入れた
- altに「画像」「写真」だけ、や中身のない文字列を入れていない
- 飾りだけの画像は、無理にaltを書かず空欄にした
- アップ後、スマホでもページが重くなっていないか実際に開いて確認した

画像の準備は、一度で完璧にこなす仕事ではありません。 これまで「そのまま載せていた」としても、それはやり方を知る機会がなかっただけ。今日「縮めて、軽くして、一言添える」を1枚だけ試せれば、それで十分です。小さな手間をかけている時点で、あなたのサイトは見に来た人にやさしくなっています。
画像のalt(説明)は、ページ全体の伝わりやすさにもつながります。あわせて読みたいtitleとmeta descriptionの書き方や、更新を公開前に確認する自社サイトの更新・公開前チェックリスト、表示の変化を数字で見るGA4で最初に見る4つの画面も、日々の運用の助けになるはずです。「うちのサイトの場合はどうすれば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「サイトに画像を載せる前の3手順|リサイズ・圧縮・alt」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ