- フォームとGA4で、比べる期間(日付範囲)をそろえた
- GA4のプロパティのタイムゾーンを確認した
- 対象期間が終わってから2〜3日あけて照合した
- フォームの件数を「全件」と「実数(迷惑・テストを除く)」の2つで出した
並べる
- 両方の件数を日別に並べた
- 差が0ではない日に印をつけた
- 差が大きい日から3日分を選んだ
仕分ける
- ずれた日の理由をメモ欄に書いた
- 社内テストの除外・再読み込み対策・タグの二重設置など、直せるものを1つ直した
- 直せない分(ブロッカー・同意拒否など)は、報告で一言説明する形にした
- 問い合わせ件数は「フォーム実数を正」、傾向は「GA4」と役割を決めた
全部を一度に埋めなくて大丈夫です。今日は「そろえる」の4つだけでも、照合の半分は終わっています。
計測の数字は、どうしても少しずつずれるものです。大切なのは、ぴったり合わせることではなく、ずれの理由を知っていること。まずは明日、先月の数字を日別に並べるところから始めてみましょう。

この内容は記事「GA4の件数とフォーム受信数が合わない|ずれの原因を照合する手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ