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GA4で離脱の多いページを見つけるチェックリスト
まずは最初の1つだけで合格です。残りは慣れてきたら・時間があるときに、で大丈夫。できないことに×は付けなくて構いません。
まずはこれだけ(必須)
- 探索で「ページパス × 表示回数 × 離脱数」の表を作れた
できれば(推奨)
- 上位ページの「離脱数 ÷ 表示回数」を計算した
- ページを「帰ってOK/次へ進む/様子見」の3つに仕分けた
慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)
- 「次へ進む」ページの中から、今月見る1ページを選んだ
- 選んだページをスマホで開き、次に進むボタンや説明が見つけやすいか確かめた
- 表示回数の少ないページは「様子見」にして、結論を急がなかった
- 社内・自社アクセスの除外設定を確認した(未設定なら該当なしでOK)

離脱の多いページを見つけるのは、誰かのミスを探す作業ではありません。お客さんが「ここで少し迷ったのかもしれない」という場所を、そっと教えてもらう作業です。 帰ってOKなページは帰ってもらっていい。直すのは、次へ進んでほしい場所の1ページだけ。そう決めるだけで、ずいぶん気持ちが軽くなるはずです。まずは明日、表を1つ作ってみましょう。
この内容は記事「GA4で離脱の多いページを見つける|改善の当たりをつける3つの仕分け」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ