- イベント=「できごとの記録すべて」、キーイベント=「成果として印をつけたもの」と説明できる
- 自社サイトの成果を、ひとつ決めた
- その成果がキーイベントとして登録されているか確認した
残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- テスト送信をして、キーイベントが記録されることを確かめた
- キーイベントに
page_viewやscrollなど、数の多すぎるイベントを入れていない - 2つ目の候補(資料ダウンロードなど)を、必要かどうか検討した
- 月に1回、キーイベント数と実際の問い合わせ件数を突き合わせる予定を入れた
- 何をキーイベントにしているかを、社内の引き継ぎメモに書いた

GA4の画面にたくさんの数字が並んでいると、全部を理解しなければいけない気がしてしまいます。でも、最初に必要なのは、ぜんぶ分かることではありません。「うちにとっての成果はこれ」とひとつ決めることです。それが決まった瞬間から、あの数字の海は、あなたの仕事を説明してくれる味方に変わります。今日、成果をひとつメモに書けたなら、それはもう立派な一歩です。
この内容は記事「GA4のイベントとキーイベントの違い|まず決める「成果」の考え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ