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GA4のデータ保持期間を確認チェックリスト
GA4の初期設定を見直すときや、年に一度の点検のときに、上から確認してみてください。所要時間の目安は10分ほどです。
- 設定の確認
- データ保持期間(イベントデータの保持)を確認した
- 標準のプロパティなら「14か月」になっている
- 設定を変えた日付をメモや更新履歴に残した
- 複数のプロパティを持っている場合は、すべてで確認した
- 見方の整理
- 通常のレポートは保持期間に関係なく見られることを把握した
- 探索で前年比較ができる時期(変更から14か月後まで)を把握した
- 上司や関係者に、比べられる範囲を一言で伝えられる
- 長く残す工夫
- 月次の主な数字をスプレッドシートなどに控えている
- 細かいデータを長く残す必要があるか(BigQueryなど)を一度考えた

データ保持期間は、気づいたときに変えれば、その日から未来のデータを守ってくれる設定です。過去に消えた分を悔やむより、今日の数分で、来年の自分が比べられる材料を残しておく。それで十分です。
「探索で去年のデータが出てこない」と気づけたこと自体が、サイトの数字をちゃんと見ようとしている証拠です。まずは明日、管理画面を開いて、その数字が「2か月」か「14か月」かだけ確かめてみましょう。
この内容は記事「GA4のデータ保持期間を確認|過去データを守る設定と見方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ