- 送信後に、お礼と受付が伝わる画面(サンクスページ)が表示される
- お礼ページに、返信の目安が書かれている
- 相手に自動返信メールが届く(自分のアドレスでテストして確認)
- 自動返信に、問い合わせ内容の控えが入っている
- 自動返信に、返信の目安と会社名・連絡先の署名が入っている
- 「必ず○時間以内」など、守れないと困る断定表現になっていない
- 担当者側に問い合わせ通知が正しく届き、埋もれず気づける
- 迷惑メールフォルダに入らないか、受信側でも確認した
全部にチェックが付いていなくても大丈夫です。一つでも整えられれば、それだけ相手の不安が減ります。まずはできるところから、ひとつずつ。

問い合わせの送信ボタンを押した相手は、少しの勇気を出して連絡してくれた人です。その人が「ちゃんと届いた」と安心できるように、お礼の一言と一通を用意しておく。派手なことではないけれど、これは相手を大切にする確かな一歩です。
今日、テスト送信を一回してみるだけでも、いまの状態が見えてきます。そこから、お礼ページの文言をひとつ整える、自動返信をオンにする——できるところから少しずつで大丈夫です。「うちの送信後、どう直せばいい?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「問い合わせ後のお礼ページと自動返信を整える基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ