FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

記事の公開日・更新日の見せ方チェックリスト

まずは最初の1つだけで合格です。残りは慣れてきたら・時間があるときに、で大丈夫。できないことに×は付けなくて構いません。

まずはこれだけ(必須)

  • よく読まれている記事を1本開いて、日付の出方を確かめた

できれば(推奨)

  • 記事の上に「公開日」と「更新日」を、名前付きで両方見せている
  • 「中身を直したときだけ更新日を変える」というルールを決めた
  • 誤字の修正やデザインの調整だけでは、更新日を変えないことにした

慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)

  • 大きく直した記事に、変更点をひとこと書き添えた
  • 記事一覧ページの日付と、記事ページの日付がそろっているか見た
  • 構造化データの公開日・更新日が、画面の日付と同じか確かめた(制作会社への確認でもOK)
明るいオフィスで、記事の手入れをひと仕事終えて、ほっとした穏やかな笑顔で椅子の背にもたれている企業のWEB担当者
手を入れてきた記事の鮮度が、ちゃんと伝わるように

日付は、記事のいちばん小さな表示かもしれません。 でもそこには、あなたが記事を見直し、情報を新しくしてきた時間がちゃんと詰まっています。今日は1本だけ開いて、日付の出方を確かめてみましょう。それだけで、あなたの手入れが読者に届く準備は、もう始まっています。

この内容は記事「記事の公開日・更新日の見せ方|鮮度が伝わる正しい書き方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ