まずはこれだけ(必須)
- 原稿・写真・素材を「誰が用意するか」を、見積もりの前に確認した
できれば(推奨)
- ページの一覧(今あるページ+増やしたいページ)を添えて見積もりを依頼した
- 修正の回数と、デザイン確定後の変更の扱いを確認した
- やりたい機能・連携の希望を、見積もり前に全部出した
- 見積書に「一式」の項目があれば、中身を聞いた
慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)
- 旧サイトから移す記事の本数を数えた
- 公開後の不具合対応の期間と範囲を確認した
- 追加が出そうなときは「作業の前に金額を知らせてもらう」ことを取り決めた
- 確認した前提を、議事録やメールで残した

追加費用の話は、言い出す側も、言われる側も、少し気まずいものです。 でも、見積もりの前に「どこまでが含まれますか」と一緒に確かめておけば、その気まずさの多くは先に片づけられます。それは相手を疑うことではなく、同じ地図を持って進むための準備です。
まずは次のやり取りで、「原稿と写真は、どちらで用意する前提ですか?」と一言だけ聞いてみましょう。それだけで、もう一歩前に進んでいます。
※本記事は一般的な実務の考え方をまとめたものです。見積もりの項目や追加費用の扱いは、制作会社や契約内容によって異なります。実際の条件は、見積書・契約書の記載と、制作会社との確認をもとに判断してください。
この内容は記事「「追加費用です」を減らす|見積もり前に確認したい5つの境界」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ