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WordPressプラグインの棚卸しチェックリスト
プラグインの棚卸しを、事故なく進めるための確認項目です。上から順に、できたところまでで大丈夫です。
まずはこれだけ(必須)
- プラグインの一覧を書き出した(スクリーンショットでも可)
- 分かる範囲で「何のために入れたか」を埋めた
- 消す作業に入る前に、バックアップが取れている
- 削除は1つずつ行い、そのたびにサイトの表示を確認している
できれば(推奨)
- 「残す/寄せる/消す/保留」の判定を、行ごとに入れた
- 無効化したまま長く放置されているものを見つけ、どちらかに寄せた
- 役割が重なっているもの(SEO系・キャッシュ系など)がないか確認した
- 消す前に、そのプラグインが持っているデータ(送信履歴・独自の投稿など)を確認した
- 本文にショートコードが埋まっていないか、該当ページを確認した
- 「入れた人が制作会社/不明」のものは、消す前に確認を取った
- 削除後に、問い合わせフォームのテスト送信を1通行った
慣れてきたら/必要に応じて(任意・該当なしならスキップ可)
- 残したプラグインごとに、自動更新にするか手動にするかを決めた
- 決めた内容を、運用マニュアルや引き継ぎ資料に書き足した
- 公式の配布ページで、最終更新日が古いものがないか確認した
- 管理画面のユーザーアカウントも、あわせて見直した
- 年1回の棚卸しを、カレンダーの繰り返し予定に入れた
- 新しく入れるときに一覧へ1行足す、という運用にした
この内容は記事「WordPressプラグインの棚卸し|増やしすぎを防ぐ整理の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ