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WordPressのログインを守る基本チェックリスト
まずはこの3つを確認できれば、いちばん狙われやすい入口は締められます。最低ラインはここに絞ります。
- ログインに使うユーザー名が "admin" などのありがちな名前になっていない
- 管理画面のパスワードを、他のサービスと使い回していない
- 一定回数まちがえるとロックされる仕組み(試行回数の制限)が入っている
残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- 画面表示名(ニックネーム)とログイン名を分けてある
- いちばん大事なサイトに二段階認証を設定した
- 設定変更の前にバックアップを取り、戻せる状態を確認した
- ログイン情報の保管場所を引き継ぎ資料に控えてある

セキュリティと聞くと、専門家だけの難しい話に思えて、つい後回しにしてしまいますよね。 でも、今日やったのは「名前を見直す」「鍵を固有にする」「扉に錠をかける」という、とても地味な3つだけです。派手さはないけれど、これが乗っ取りのいちばん多い入口を静かに塞ぎます。全部を一度に完璧にする必要はありません。今日ユーザー名をひとつ確認できたなら、あなたのサイトは、昨日より確実に守られています。
この内容は記事「WordPressのログインを守る基本|管理者アカウントとパスワード対策」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ