- 予算・発注済み・支払済みの3列がある表を1枚持っている
- 残りを「予算 − 発注済み」で見ている
- 月に一度、表を開く日を決めている
残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- 発注したとき(見積もりにOKを出したとき)に、その日のうちに1行書いている
- 追加費用をOKしたときも、表に1行足している
- ツールの月額・広告費は「月額×12か月」で先に入れている
- 金額を税込・税抜のどちらかにそろえ、表に書いている
- 四半期に一度、支払済みの合計を経理の数字と突き合わせている
- ズレそうなときは、状況・理由・案2つをセットで早めに相談している

予算は、立てた日がいちばん正確で、そこから少しずつ現実とずれていくものです。ずれること自体は、誰のせいでもありません。大事なのは、早めに気づけること。発注したら1行、月に一度10分。それだけで、「あといくら?」に落ち着いて答えられる担当者になれます。まずは今の予算表に、3つの列を足すところから始めてみましょう。
この内容は記事「WEB費用の予実管理|月10分で続く「予算と実績」の見える化」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ