- 主力サービスが、独立した1ページになっている
- ページの最初の画面で「誰の・どんな困りごとを・どう解決するか」が分かる
- お客さんが実際に使っている言葉が、本文と見出しに入っている
そのうえで、余裕があるときに。埋まっていない項目は「次の宿題」として置いておけば大丈夫です。
- 対応エリア・対象・規模と、対応範囲外のことが書かれている
- 問い合わせから納品までの進め方と、期間の目安がある
- 費用の目安、または「何で金額が変わるか」が書かれている(条件・時点も添えた)
- 実績や事例が1つ以上ある
- よくある質問が3問以上ある
- titleが社名だけになっておらず、サービスの一般名が入っている
- 問い合わせへの導線が、ページの途中と最後の両方にある(CTAボタンの文言・位置)
- 関連する事例・FAQ・会社概要へのリンクがある
- 公開から1か月後に、Search Consoleで見え方を確認する予定を入れた

サービスページを書き直すのは、正直しんどい作業です。文章を考えるのは時間がかかるし、社内の確認も要る。しかも直したからといって、来週いきなり問い合わせが増えるわけでもありません。
ただ、この作業には、検索順位とは別の価値があります。自分の会社が誰の何を解決しているのかを、外の人の言葉で言い直す——これは、WEB担当のあなたにしかできない仕事です。営業も、制作会社も、その両方を同時には見ていません。
今日、問い合わせメールを開いてお客さんの言葉をひとつ書き写したなら、その時点でもう、ページはお客さんのほうを向き始めています。全部を今日やらなくて大丈夫。1ページずつで十分です。
この内容は記事「サービスページのSEO|書き方を整えて検索と問い合わせにつなげる」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ