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採用ページ、去年の募集のままになっていませんかチェックリスト
このルールを1枚にまとめておくと、次に募集を出す・止めるときに迷いません。所要時間の目安:初回の棚卸しで20〜30分ほど。
- 募集を出すとき
- 採用ページの募集職種・条件を、求人媒体と同じ内容にそろえた
- 初任給・勤務地・勤務時間などの数字を、最新の募集要項で確認した
- 応募フォーム・問い合わせ先が正しく届くか確認した
- 「◯月末に募集状況を確認」のリマインドを入れた
- 募集を止めるとき
- 採用ページから該当職種を下げた、または「募集は終了しました」を表示した
- 求人媒体側の掲載も止まっているか確認した
- 続ける仕組み
- 年に一度の採用ページ棚卸しの月を決めた(会社概要の棚卸しと同じ月がおすすめ)
- 棚卸しで、給与・勤務地・福利厚生・社員紹介・写真が古くないか確認する項目を決めた

採用ページは、募集を出すときの勢いだけでなく、止めるところと、日々の情報を最新に保つところまでを最初にひとまとめにしておくと、ずっと楽になります。募集の開始・終了とセットでそろえて、求人媒体と突き合わせて、年に一度だけ棚卸しする。それだけで、古い募集が残る事故は静かに減っていきます。
一度に完璧な運用表を作らなくて大丈夫です。今日、採用ページを開いて「もう募集していない職種が載っていないか」を一つ確認できたら、それだけでもう更新運用は始まっています。「うちのページはどこから直せば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
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