FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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noindexとrobots.txtの違いチェックリスト

まずは上の「1」だけで合格です。残りは、時間があるときに・慣れてきたらで大丈夫。できていない項目に×を付ける必要はありません。

まずはこれだけ(必須)

  • 公開中のサイトが、丸ごとnoindex(サイト全体の非表示スイッチ)になっていないか確認した

できれば(推奨)

  • 検索に出したくないページを1つ書き出した
  • そのページにnoindexを設定した(CMS/プラグインの項目、または<head>の一行)
  • 「消したいページはrobots.txtでブロックしていない」ことを確認した(noindexに気づいてもらうため)

慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)

  • robots.txtは「巡回させたくない管理用の場所」に限って使っているか見直した
  • テスト・確認用ページの公開後にnoindexを外し忘れていないか確認した
  • noindexの反映をSearch Consoleで確認する習慣をつけた
明るいオフィスで、出したくないページの整理が済み、落ち着いた表情で前を向いている企業のWEB担当者

noindexとrobots.txtは、名前が似ているだけで、やっている仕事はまったく別ものです。「検索から消したいならnoindex、巡回させたくないだけならrobots.txt」——この一言さえ持って帰ってもらえれば、今日はもう十分です。

「間違えたらサイトが消える」と身構えていた設定も、役割さえ分かってしまえば、怖いものではありません。今日、二つの違いが少し腑に落ちたなら、あなたはもう、あわてず切り分けられる担当者です。焦らず、ひとつずつで大丈夫です。

この内容は記事「noindexとrobots.txtの違い|検索に出したくないページの正しい消し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ