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お知らせ更新をひとりで滞らせない運用ルールの作り方チェックリスト
このルールを1枚にまとめておくと、迷ったときに立ち返れます。所要時間の目安:初回の準備で30分ほど。
- 受付の入口
- お知らせ更新の依頼を受ける方法を1つに決めた
- 口頭依頼も、やんわり同じ入口へ戻す言い方を決めておいた
- 依頼テンプレ(6項目)を入口に貼った
- 下書き〜確認
- まず下書き(非公開)で作成する運用にした
- 掲載開始日・掲載終了の扱いを確認した
- リンク先URLが正しく開くか確認した
- タイトル・本文の誤字と、日付の表記を見直した
- 必要なら依頼者にプレビューを一度見てもらった
- 公開後
- 公開ボタンを押したあと、実際のページを開いて表示を確認した
- スマホでも崩れていないか確認した
- 依頼者・関係者に「公開しました」と一言返した
- 期限のあるお知らせは、掲載終了の予定をメモした

お知らせ更新は、毎回頑張って乗り切るものではなく、同じ順番で淡々と流せる仕事にしていけます。入口を1つ決めて、テンプレを貼って、下書きから公開までの順番を固定する。それだけで、割り込みに振り回される時間が減っていきます。
一度に完璧なルールを作らなくて大丈夫です。今日、依頼の入口を1つ決められたら、それだけでもう回り始めています。「うちの体制だとどう組めば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
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