- 洗い出す
- 契約中のドメインをすべて書き出した(新旧・キャンペーン用も含む)
- サーバー・独自ドメインメール・CDN・有料SSLなど期限のある関連サービスを書き出した
- それぞれの契約先・管理画面のログイン先・有効期限・年額をメモした
- 契約先が不明なドメインは whois 検索などで登録業者の見当をつけた
- 支払い・自動更新を確認する
- 各サービスの自動更新(自動継続)がオンになっているか確認した
- 登録しているクレジットカードの有効期限が切れそうでないか確認した
- 通知メールの宛先が、現任担当者と共有アドレスの両方になっている
- ドメインが切れると会社のメールも止まる場合、その関係をメモに残した
- 見張る
- 有効期限の1〜2か月前に気づけるリマインドを登録した
- 通知の宛先を担当一人に限定せず、共有アドレスや上長にも届くようにした
- SSL証明書の期限も、同じ棚卸しの機会にあわせて確認した

ドメインとサーバーの管理は、毎月気にかけるものではなく、年に一度まとめて棚卸しして、あとはリマインドに任せる仕事にしていけます。契約を1枚に洗い出して、支払いと自動更新を確かめて、期限前に気づける仕組みを置く。それだけで、「気づいたら切れていた」という一番怖い事故を静かに防げます。
一度に完璧な管理表を作らなくて大丈夫です。今日、契約しているサービスをひとつ書き出せたら、それだけでもう前に進んでいます。自社の契約に合わせて、少しずつ項目を書き足しながら育ててください。「うちの場合はどう整理すれば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「ドメインとサーバーの更新忘れを防ぐ|年間の棚卸しリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ