- フォームの通知先が、自分以外にも少なくとも1人に届くようになっている
- よく来る問い合わせの種類ごとに、一次担当を決めた
- 誰が受け持っているか・終わったかを、ほかの人も確認できる
残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- フォームに「お問い合わせの種類」を選ぶ項目を入れた
- 通知メールの件名に種類が入り、ひと目で分かるようにした
- チャットに通知を流す場合、個人情報が見えてよい範囲のメンバーにしぼった
- 週に一度、「未対応」「対応中」を見返す時間を決めた
- 担当者の異動や退職のとき、通知先とメンバーを見直すことにした

問い合わせの見落としが起きると、つい「自分がもっと気をつけていれば」と思ってしまいます。でも、ひとりで全部を見張り続けるのは、そもそも無理のあるやり方です。通知先を一人増やす。受け持つ人を決める。状態を見えるようにする。その小さな仕組みが、あなたの代わりに問い合わせを見守ってくれます。今日、通知先の設定を一度開いてみるだけでも、もう十分な一歩です。
この内容は記事「問い合わせの社内共有と通知の仕組み|見落とし・二重対応を防ぐ振り分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ