FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

古い記事をリライトして、検索順位を立て直す進め方チェックリスト

全部に一度でチェックが付かなくて大丈夫です。**まず必須の3つ(直す記事を選ぶ・実際のキーワードを見る・足りない項目を書き出す)ができれば、その日のリライトはもう前進です。**残りは慣れてきたら足していきましょう。

まずここだけ(必須):

  • 表示はあるのにクリック・順位が落ちた記事を1本選んだ
  • その記事が実際に拾っているキーワードを確認した
  • 上位記事と比べて足りない項目を2〜3個書き出した

慣れてきたら足したい(優先度:中):

  • 料金・制度・画面など古くなった記述を今の内容に直した
  • 足りない項目を、見出しを立てて本文に加えた
  • タイトルと主要な見出しに、狙うキーワードを自然に入れた

さらに整えるなら(できる範囲で):

  • 関連する自社ページへの内部リンクを見直した
  • 更新した日付や「◯年時点」の表記を最新にした
  • リライトから数週間後に、順位・クリックが動いたか確認する予定を入れた
明るいオフィスで、立て直した記事のアクセスが少しずつ戻ってきた様子を眺め、すっきりした表情で前を向いている企業のWEB担当者

順位を立て直すと聞くと、大がかりなSEO対策を思い浮かべてしまいがちです。でも、実際に効くのは、落ちてきた1本を選んで、今の読者に合わせて丁寧に直すという地味な一手です。新しく書き足す前に、まず今ある記事を立て直す。それだけで、一度離れていった読者ともう一度つながれます。

一度に全記事を直さなくて大丈夫です。今日、落ちた記事を1本見つけて、足りない項目を2つメモできたら、それはもうリライトの始まりです。「うちのサイトだと、どの記事から手をつければ?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。

この内容は記事「古い記事をリライトして、検索順位を立て直す進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ