- 次に外注へ依頼するとき、「専用アカウントを作れるか」を先に確認する
- 渡す権限は、その作業に必要な範囲にしている
- 依頼メールに「作業完了後に停止します」と先に書いておく
- 共有パスワードを渡すときは、IDとパスワードの経路を分けている
- 渡した記録(日付・相手・対象・目的・停止予定)を1行残している
- その記録にパスワード本体は書いていない
- 案件が終わったら、アカウントを停止するかパスワードを変更している
- 停止したら、記録の「停止した日」を埋めている
- WordPressのユーザー一覧を一度上から見た
- サーバーのFTPアカウント一覧を一度上から見た
- GA4・Search Consoleのユーザー管理を一度上から見た
- 半年に1回の棚卸しをカレンダーに入れた
全部にチェックが入らなくて大丈夫です。次の1件で「専用アカウントを作れますか」と聞けたなら、それだけで今日は十分です。
この内容は記事「制作会社に渡すID・パスワード|安全な共有のしかたと回収の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ